オリンピック選考基準

  • 障害馬術競技

    東京オリンピック出場最低基準を満たした人馬の中から、2019年4月1日~2020年6月14日に出場したCSI3*以上の競技会・強化合宿における成績、パフォーマンス、馬の健康状態、選手の健康状態、チームスピリットや振る舞いなどを、評価委委員(監督・ジェネラルマネージャー・シニアマネージャー)が総合的に評価する。

  • 馬場馬術競技

    東京オリンピック出場最低基準を満たした人馬の中から、2020年1月1日~5月24日に出場した3回(※1)の競技成績(※2)をもとに代表候補4人馬を選出、その4人馬を6月2日~7日に開催される競技に派遣して、代表3人馬とリザーブ1人馬を決定する予定。

    ※1 ①2020年4月1日~5月24日に出場した競技で獲得した最も高い得点率(1つ)+②2020年1月1日~5月24日に出場した競技で獲得した得点率のうち上位2つ(①を除く)
    ※2 CDI(国際馬場馬術競技会)における出場最低基準獲得可能競技が対象

  • 総合馬術競技

    東京オリンピック出場最低基準を満たした人馬の中から、2019年3月7日~2020年6月14日に出場した競技会(最低1回は連盟が指定する競技会であること)の成績、パフォーマンス、馬の健康状態、選手の健康状態、チームスピリットや振る舞いなどを、評価委員(監督・シニアマネージャー・チーム獣医師)が総合的に評価する。